ウイザードに大切なこと 本文へジャンプ

Windowsのコンパイル環境を構築しよう!


Microsoft Visual C++ Express Editionからダウンロードしましょう。インストールした後にVisualC++を起動すると、以下のようなスタートページが表示されます。





「作業の開始」にある「PSDKのダウンロード」をクリックします。以下のmsdnのサイトが表示されます。



STEP2の「Install the Microsoft Platform SDK.」を行い、PSDKをダウンロードしてインストールを行います。(PSDKは結構容量が大きいのでブロードバンドでないとつらいです)

PSDKのインストール後に、VisualC++のメニューの「ツール」→「オプション」でオプションダイアログを起動します。

「プロジェクトおよびソリューション」→「VC++ディレクトリ」を選択し、「実行可能ファイル」、「インクルードファイル」、「ライブラリファイル」にPSDKのディレクトリを設定します。

【PSDKをデフォルトインストールした場合の設定例】
「実行可能ファイル」
→C:\Program Files\Microsoft Platform SDK for Windows Server 2003 R2\Bin
「インクルードファイル」
→C:\Program Files\Microsoft Platform SDK for Windows Server 2003 R2\Include
「ライブラリファイル」
→C:\Program Files\Microsoft Platform SDK for Windows Server 2003 R2\Lib

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